株式会社松林建具
従藍而青とは「藍よりして而も青し」と読み下し、中国に思想家である筍子の「青はこれを藍より取りて、しかも藍より青し」を踏まえた言葉。 これは人が成長するうえで、努力や鍛錬がどんなに大切かという教えで、また師から学び、師を超える。弟子が師を超えていく。という意味です。 抱き冥加にはありがたいご縁があるようにという願いがあります。
松林建具では、弟子が師を越えていけるような人材育成、時代の変化とともに姿を消しつつある伝統技術者、建具職人として名もなき匠たちの技術伝承を大切にしています。